The Channel について

バートンのスノーボードの大きな特徴として”The Channl(ザ チャネル)”があります。

THE Channlシステムを搭載したスノーボードは、バインディングを取り付ける方法が従来のボードとは大きく異なります。

従来のボードにはバインディングを取付ける部分にインサートホール(片足側に8個ほどの穴)が設けられています。しかし、THE Channelシステムを採用したボードには、取付け穴の代わりに1本のレール状の溝が彫られています。

The Channelイメージ

そのため、THE Channelのボードには”ESTバインディング“という専用のバインディングが必要になります。

もし「ESTバインディングを購入する余裕はない」「使い慣れたバインディングをそのまま使用したい」という場合には、専用のセンターディスクを使うことで、今までのバインディングを取り付けることも可能です。

10-11モデルからThe Channel M6となり、取付ビスのオス・メスが逆になりました。09-10以前のモデル(M5)との互換性はありませんので注意してください。

The Channl M5とM6

The Channelの取り付け方

※08-09モデル発表時の情報です。最新モデルとは一部異なる部分があります。あらかじめご了承ください。

The Channelについて

burton.co.jpにて”The Channl(ザ チャネル)”についてのWEBサイトが公開されました。

植村能成ら日本人ライダーによるThe Channelのインプレッションと、ライディングムービーを観ることができます。


【The ChannelのボードにESTバインディングを取り付ける方法】

【The Channelのボードに従来のバインディング(3D、4×4など)を取り付ける方法】

動画を見てもらえばわかる通り、The Channelに従来のバインディングを取り付ける際には、2本のビスで留めることになります。

強度が心配な方は、ESTバインディングを用意したほうが良いかもしれません。

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