ベースプレートの形状で選ぶ

バインディンングをベースプレートの形状により3タイプに分類しました。現在使用しているボードや、これから購入予定のボードに合わせて、あなたに最適なバインディングを選んでください。

ESTバインディング

他のバインディングにあって、ESTバインディングにないもの。それは、ベースプレート。足の裏からこの硬い素材を取除き、代わりにクッションを敷くことは、単に重量を劇的に減らすだけではなく、新たな可能性の扉を開いてくれました。ESTには、フレックスやボードフィール、スタンスの飛躍的な向上を生み出せる可能性が無限大にあるのです。もちろん、今まで慣れ親しんできたエッジtoエッジの切り返しやレスポンスが損なわれることはありません。

ESTバインディングは、バートンの”The Channelシステム”を搭載したスノーボード専用です。


Re:Flexバインディング

4×4、3D、最新のThe Channel全てに対応するRe:Flexは、今までのディスクバインディングに比べ、ボードのフレックスとフィールを向上させてくれます。小型化と軽量化を追求したベースプレートはウェイトを削減し、リビングヒンジディスクはフレックスと動きの融通性をクッション性と共に提供します。


ディスクバインディング

全体に一定のフレックスとフィールを提供する、私たちの伝統的な取付けシステムです。4×4、3D、The Channelを含む、全てのマウンティングシステムと互換性があります。耐久性と柔軟性を兼ね備える合成素材が、メタルでは不可能なパフォーマンスを実現します。


バートンのYoutube公式チャンネル内の「Boardin’ School」でバインディングの基本的な型を紹介しています。

動画を観てもらえばわかるとおり、ESTバインディングが、より軽い力でボードのフレックスを自然に引き出しています。続いて、Re:Flex、ディスクバインディングという順ですね。

他社ブランドのバインディングは、ほとんどがディスクタイプを採用しています。バートンのESTやRe:Flexに乗り換えるだけで、スノーボードが持っている本来の動きを理解でき、これまで強引にコントロールしていたことを実感するでしょう。上手く滑れなかった原因は、意外とこんなところにあるのかもしれません。

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